トロフィーズ
90年代後半にavex cutting edgeよりアルバム1枚シングル5枚を発表した第2期「No!Galers」のメンバーが主体となって2006年4月に結成され、
現在首都圏のライブハウスを中心に活動中のロックバンド。
ザ・トロフィーズとしての歴史はまだ浅いが、4人のメンバーは各々プロミュージシャンとしての実に豊富な経歴を持つ。
リーダーでベースのスミヨシアタル(住吉 中)は「No!Galers」への参加以前からすでに名プレイヤーとして業界内にその名を轟かせており、レコーディング、
ライブサポートなどベーシストとしてのキャリアはゆうに30年を超える。また作曲家としても数々の有名アーティストに楽曲を提供し、その優れた
メロディーセンスには定評がある。ザ・トロフィーズの楽曲もほとんどが彼のペンによるものだ。
スミヨシと同時期に「No!Galers」へ参加したボーカル/ギターのヒルマ弘(蛭間 弘)もその愛すべきキャラクターと、ギター、コーラスからマニピュレーター
までこなすユーティリティープレイヤーぶりを買われてこれまでミュージカルなど数多くのステージに参加。 ザ・トロフィーズでは全曲の歌詞を手掛け、
等身大の黄昏ロックをアツく歌い上げる。
ギターの松尾バンナ(松尾和博)は、90年代に大ブームを巻き起こした小室哲哉プロデュース作品のほとんど全てに参加。
現在のJPOPにも脈々と受け継がれる、いわゆる“TKサウンド”におけるギターサウンドは彼が構築したと言っても決して過言ではない。繊細で表現力豊かな
彼のプレイに影響を受けた若いギタリストも少なからずいると聞く。
ドラムのだいちゃん(川畑大城)は2000年にバンド「PuZZ:」でUniversal Musicよりデビュー。当時サウンドプロデュースを担当した「No!Galers」のリーダー
久保こーじ氏を通じて3人と出会い、「PuZZ:」解散後スミヨシの要請でザ・トロフィーズに参加。風貌どおりのパワフルなドラミングでバンドの屋台骨を
支える。また、エンジニアリングにも精通しており、地元の横浜に自身のスタジオ(WaterPumpStudio)を構え、レコーディングエンジニアとしても
各方面から大きな信頼を得ている。
もちろんザ・トロフィーズのアルバムもミックスは彼の手によるものだ。
そんな4人が「とにかく自分たちが楽しむために」結成したザ・トロフィーズ。
文字通り百戦錬磨のミュージシャン達が集まって本気で楽しむとどんな凄い音が飛び出すのか。
ぜひ一度彼らのライブに足を運んで自分の目と耳で確かめ、そして一緒に楽しんで欲しい。
http://www.thetrophyz.com/
ブルボンズ
2003年結成。ツインボーカル、ツインギターからなるロックンロールバンド。
攻撃的な歌詞とポップなメロディーの同居するブルボンズの楽曲はまさに60年代より続くロックンロールの本流。
ライブでの馬鹿げたパフォーマンスと不謹慎極まりないブラックなユーモアや言動は、近年の日本のロックバンドが持っていそうで持っていなかった、
類いまれなバランス感覚と、鋭い批評性を感じさせる。
これまでに3枚のアルバム、3枚のシングル、1枚のミニアルバムを全国発売。
何度となくワンマンライブをSOLD OUTし、一昨年末にはCOUNT DOWN JAPAN 08/09にも出演。
最新作“BULLBONE'S NEXT”は日本ロック史に残る名盤!!! http://www.bullbones.com/i
Yellow Studs
2003年、
YellowStuds結成
2004年、
1stアルバム『震度7』発売(完売)
2005年、
2ndアルバム『離陸』全国発売×2度目の全国ツアー
2007年、
8/8 3rdアルバム『伝言』リリース、
8/25 レコ発企画ワンマンライブにて200名動員、
9/5 BEST的アルバム『三年経過』リリース
2008年、
2/10 ワンマンライブ
11月Gt.野村良平(ex.BoogieJunction)をメンバーに加え5人編成での活動開始
2009年、
6/19 レコ発ワンマンライブKurawoodにて220名動員、
10/16 レコ発ワンマンライブDESEOにて200名動員、
12/19 レコ発ワンマンライブKurawoodにて230名動員、
引き続き、全国にてライブ活動中
http://yellowstuds.com/
THE★裏ワザ
2008年7月、Vo中野隆司とBa.黒柳能生を中心に結成。
Gt.石井真之、Gt.安本竜一郎、Dr.高仁範が中野の呼びかけで参加。活動開始。
2009年12月Dr.高仁範脱退後、翌2010年よりDr.内田裕之が参加。
1stシングル『人を許せる勇気があれば』がオリコンインディーズチャート初登場1位を獲得。
『夏祭り』が着うたサイトitadaki主催”第5回 itadakiGP”グランプリ受賞。同曲を2ndシングルとして発売、 オリコンインディーズチャート初登場 7位、
3週連続チャートイン。新星堂インディーズチャートでは3週連続1位を獲得。
東名阪を1日で周るワンマンツアー、ワンマンライブ1日2回公演、ツーマンライブ1日6回公演などライブハウスの常識を覆す活動を展開。
『面白いことをやろう』を合言葉に精力的に大人の遊びを継続中。
http://the-urawaza.com/
ANARCHY STONE
マキ(Vo / Ba)・ミヤ(Gt / Cho)・ヤマシタ(Dr / Cho)からなる3ピースGIRLZ BAND !!
インディーズシーンを経て2008年3月にデジタル配信シングル「When I…」でメジャーデビュー、9作(9ヶ月)連続でデジタルシングルをリリースし
2009年4月に1st FULL ALBUM「ANARCHY STONE」をリリース。
都内を中心に精力的に全国へとライブ活動を展開中。何よりもLIVEをこよなく愛する彼女達のステージは必見!!
ひとたびステージに上がればモッシュは必須!!ライブハウスをポップでキャッチーなメロディーとアグレッシブな空間で埋め尽くす!!
http://anarchystone.syncl.jp/
中ノ森文子 (ex.中ノ森BAND)
福岡県出身 1985.4.4
子供の頃から、音楽に触れる事、表現をする事が大好きだった。
『歌手になるんだ!』と強い意志のもと15歳で夢を追って東京へ。。。5年間のトレーニングを重ねた後!
2005年 中ノ森BANDでメジャーデビュー
1stシングル『ラズベリーパイ』TVドラマ『みんな昔は子供だった』挿入歌。
2005年、3rdシングル「oh my darlin`」がTVドラマ「鬼嫁日記」主題歌。
「弟47回 輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞。
2006年5thシングル「Fly High」がTVドラマ『CAとお呼びっ!』主題歌。
2006年、「48回 輝く!日本レコード大賞」で金賞を受賞。
2006年、ガールズバンドとしては、日本初のサマーソニック出演。
2007年6thシングル「旅への扉」『恋するハニカミ!』エンディングテーマ。
2008年、全国公開の映画『結婚しようよ』(監督/佐々部 清)に、主人公 三宅裕司の娘役で出演。
雑誌の連載やラジオレギュラー番組や有線の番組のパーソナリティーを担当。
計シングル8枚、アルバム4枚をリリースの後、個々の音楽性の違い、喉の手術のため解散。
治療に約1年半以上を費やし完璧に完治し、ダイエットに成功した今!(^_^)
2010年現在、FREEとなり、、新しく走り出すこととなる。
楽曲制作や楽曲提供、コーラスアレンジメント、CMsongやライブ等を行うなど、精力的に活動中!!
http://www.myspace.com/ayako_nakanomori
Jack in the Box
幼稚園からの幼馴染4人で2004年9月に結成されたギターロックバンド。全員が平成元年生まれ。
「歌もの」ということを強く意識した楽曲作りを続け、詞の中の空気感や風景、感情を大事にした音楽作りを志している。
2008年3月には、日本テレビ「音燃え!」に出演し、グランプリに選ばれる。それに伴い、三ツ矢サイダーのTVCMに出演。
CM曲として楽曲が起用される。そのCM曲「ハルヒ」は現在絶賛発売中。
http://www.masterboot.jp/jackinthebox/
立川俊之【大事MANブラザーズオーケストラ 】
1986年 大事MANブラザーズバンド 結成
1991年 FUN HOUSEよりメジャーデビュー。この年の暮、『それが大事』がオリコンチャートで1位となる。(通算180万枚、実売数歴代 第4位)
1992年 日本コロムビアに移籍
1996年 大事MANブラザーズバンド 解散 (14枚のシングルと6枚のアルバムをリリース)楽曲提供、執筆、講演など様々な活動を行う
2002年 念願のBIG BAND『T.T ORCHESTRA』を結成。ジャズフィールドで活躍中のフォーンセクション6名を含む総勢 10名のバンド
2003年 帝国ホテルでの『Imperial Jazz Festival』に出演。



